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病院概要
病院概要
| 所在地 | 〒453-0311 愛知県名古屋市中村区太閤通4-1 |
| 開 設 | 平成23年5月10日 |
| 建 物 | 鉄筋コンクリート(地上6F) ・1F(総合受付、受付、面談室、訪問リハビリテーション) ・2F(スタッフサロン、会議室、医局、法人本部) ・3F〜5F(病室) ・6F(理学・作業・言語療法室、デイケアセンター) |
| 病床数 | 回復期リハビリテーション病棟150床 |
| 標榜科 | リハビリテーション科 |
| 看護体制 | 看護師3:1以上 ナースエイド 6:1以上 |
| セラピスト体制 | PT・OT・ST |
| 臨床研修指定医療機関 | 名古屋第一赤十字病院・名古屋第二赤十字病院の協力病院 |
あいさつ
医療法人珪山会鵜飼リハビリテーション病院は平成12年の開院から脳卒中等の急性期の治療を終えられた患者さまに回復期リハビリテーションを提供する病院です。
入院される患者さまは名古屋市内の急性期病院からご紹介いただく連携医療を行っています。
平成23年5月、この地へ新築移転しました。
これからも提供するリハビリテーションの質を高め、患者さまにもっと信頼と安心を実感していただけるよう研鑽を積んでいきます。
私達のリハビリテーションは障害を負われた患者さまにできる限りの回復と残された機能を使っての生活動作の再構築、そしてご自宅への退院を目的としています。
担当する専門スタッフがチームを組み患者さまと一緒に回復をめざします。
退院後は訪問リハビリテーション、デイケアの生活期(維持期)リハビリテーションを提供し、ご自宅へ帰られたあとも患者さまの能力の維持・回復をサポートします。
私達は「患者さま第1」の考えの下に行動し、患者さまのために良質で親切なリハビリテーション医療を行います。若いスタッフが多く元気とやる気はどこにも引けをとりません。
平成23年5月10日

理念・方針

基本方針
| “患者さま第一主義”の医療・介護を実践し、地域から求められる癒しの場を作ります。 | |
| 安心安全で、良質な医療・介護を提供します。 | |
| 知識・技術・態度の研鑽を積み、治療成績と患者さま満足度の向上に努めます。 | |
| 職員が働きやすく、やりがいを感じる明るい環境を作ります。 | |
| 健全な経営を維持し、基本方針を達成します。 |
沿革
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昭和49年7月 鵜飼病院設立 |
| 昭和57年4月 中部リハビリテーション専門学校設立 | |
| 昭和60年4月 日本聴能言語学院・聴能言語学科設立 | |
| 平成2年3月 老人保健施設若宮開設(病院併設) | |
| 平成3年4月 中部看護専門学校設立 | |
| 平成9年4月 学校法人珪山学園 日本医療福祉専門学校開校 | |
| 平成12年7月 鵜飼リハビリテーション病院120床開設 (60床回復期、60床療養) 老人保健施設第一若宮開設 |
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| 平成13年4月 鵜飼リハビリテーション病院 (回復期60床→120床) |
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| 平成19年7月 通所リハ ウカイ開設 | |
| 平成23年5月 移転(150床) | |
スタッフ数
| 医 師 | 5名 | M S W | 7名 |
| 看護師 | 52名 | 管理栄養士 | 2名 |
| 看護助手 | 33名 | 事 務 | 4名 |
| P T | 45名 | 薬 剤 師 | 2名 |
| O T | 31名 | 放射線技師 | 1名 |
| S T | 19名 | (2011年5月現在) | |
年報
※2009年度のデータです
| 年間入院数 | 599名 |
| 年間退院数 | 602名 |
| 入院患者さん平均年齢 | 71.9歳 |
| 男女比 | 男性301名:女性298名 |
| 男女別平均年齢 | 男性69.8歳、女性74.1歳(最高齢:100歳、最年少:12歳) |
| 平均入院期間 | 68.9日 |
| 発症からの平均入院日数 | 35.5日 |
| 紹介から入院までの平均日数 | 15.3日 |
| 退院患者さん退院先 | |
| ・年間自宅退院数(治療移転院除く519名対象) | 403名(77.6%) |
| ・老人保健施設退院数 | 66名(12.7%) |
| ・療養型病院退院数 | 50名(9.6%) |
| ・治療転院数 | 50名(9.6%) |
| 疾患別件数 | |
| ・脳血管障害 | 428名 |
| ・整形外科疾患 | 150名 |
| ・廃用症候群 | 21名 |
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