鵜飼リハビリテーション病院トップ > 生活期(維持期)リハビリテーション
生活期(維持期)リハビリテーション
通所リハビリテーション
平成21年6月より、当院の回復期リハ病棟を退院された患者さんを中心に、身体機能及び能力の維持・向上を目的に、当院に通院していただき、1時間以上2時間未満のリハビリを行なう短時間通所リハビリテーションを開始しました。
当院での通所リハビリテーションプログラムは、理学療法士が行なう個別訓練と、機器を使用した自主訓練を実施しています。
また、通所リハビリテーション開始から1ヶ月ごとに身体機能(握力・片脚立位時間・リーチテスト・30秒椅子立ち上がりテスト・下肢筋力)や歩行速度、ADL(日常生活動作)を評価し、状態の変化に応じて各訓練を見直していきます。
個別訓練
理学療法士が患者さんに直接触れて行なう20分間の訓練で、関節可動域や筋力増強、バランス、歩行、その他の動作訓練を実施します。
関節可動域練習
バランス練習
歩行練習
個別訓練
主に筋力・体力の向上を目的に、さまざまな機器を使用したマシーントレーニングを60分間実施します。
レッグプレス
レッグエクステンション
レッグアブダクション
エルゴメータ
バイオデックス
在宅リハビリテーション
病気やケガなどで身体が不自由になられた方、寝たきりの心配がある方や寝たきりになられた方の居宅において、その心身機能の維持回復を図り、利用者の能力に応じた日常生活動作の自立や介護の重度化予防のための理学・作業療法を行なうサービスです。
サービス内容
身体的アプローチ
動きづらい・動かしづらくなった身体を楽な姿勢・楽な身体の使い方をできるよう、筋力増強訓練や関節運動を行ないます。また、起き上がり・立ち上がり・歩行など実際の場面で安定した動作が行なえるよう指導します。
ADL(日常生活動作)
食事・排泄・更衣・入浴の動作やコミュニケーションのとり方など、患者さんだけでなくご家族に対しても動作・介助方法を具体的に指導します。
住宅環境の整備
手すりの位置や段差への対応、杖など福祉用具選定のアドバイスをさせていただきます。
ホームプログラムの指導
患者さんやご家族の方と一緒にできる簡単な運動や身体の使い方を指導します。
利用開始前の相談
事前訪問させていただき、在宅リハビリテーションサービスの説明や住宅改修、福祉用具選定の相談にも応じます。
その他

公共交通機関の利用訓練・指導や、歩行訓練を兼ねた買い物訓練、自動車への乗降訓練など、患者さんに合わせた訓練を実施します。
サービス利用について
対象者
要介護認定(要支援度1〜要介護度5)をお持ちの方
※主治医の定期的な受診(1ヶ月に1回)と、毎月の当院への診療情報提供が必須となります
利用時間
9:00〜18:00
休み/土曜・日曜・祝日、12月31日〜1月3日
![]()








