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りはっぴい どんな病院? どんなリハビリをするの?
vol.22 「トイレでの排泄」をめざしたリハビリ

 病気を発症してすぐの急性期の状態では、安静が優先され、ベッド上の排泄を余儀なくされることがあります。
しかし、当院はリハビリ主体の病院として、病状が安定した患者様は、出来る限り、トイレで排泄していただくようにしています。
ベッド上での排泄のデメリット
以上のように、患者様にとって
様々なマイナス因子が予想されます。
トイレでの排泄のメリット
など、様々な効果が期待できます。

「トイレでの排泄」をめざしたリハビリのポイント
 ある患者様は入院されたときから「トイレに行きたい」と希望されましたが、足に力が入らなかったため、
自力でトイレに行けませんでした。
 リハビリでは、座位訓練や立ち上がり訓練を行い、トイレ動作の介助量軽減に努めました。病棟でもトイレ動作を積極的に行い、
最近は足の踏ん張りが強くなってきたと感じます。

情報アラカルト
新任ドクター紹介
倉知英志
プロフィール
倉知英志 <1975年生>
小学校はサッカー部、中学・高校は
軟式庭球部で汗を流す。
大学入学後は、高校時代から
興味があった音楽の道に足を
踏み入れる。
医師免許取得後はどちらも
もっぱら観る方、聴く方に。
趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞。
倉知医師が着任しました
2007年9月から勤務しています。
出身は愛知県ですが、大学時代を含め12年間三重県で生活していましたので、
言葉がチャンポンになることもしばしばありますが、ご容赦ください。
これまでいた病院ではリハビリをお願いする立場でしたが、今は急性期病院から
リハビリを引き継ぐ立場に変わり、これまでよりも患者様の生活との距離は
近づいたように感じています。
当院に入院された患者様が少しでもよくなっって退院できるよう、スタッフと協力し
がんばります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
学生時代の倉知医師 [学生時代の倉知医師]
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