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りはっぴい どんな病院? どんなリハビリをするの?
 
vol.24 日常生活の一つ一つがリハビリテーションにつながっています

回復期は寝衣を脱ぐことから始まります
 全身状態が安定した方はベッドから離れ、日常衣を着て生活していただきます。そして食堂で食事をとり、トイレで排泄し、お風呂で清潔にするなど、日常生活の一つ一つをできる限り適した場所で行っていきます。
 回復期は、日常生活に復帰するためにの準備期間です。この時期から日常生活に近い形で生活していただくことで、入院生活そのものがリハビリにつながっていきます。リハビリを行う時間は一日合わせて最大3時間です。そのためリハビリ以外の時間をどのように過ごすかも大切になってきます。
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離床を促すためにスケジュールを作成することがあります
 朝起きてから夜寝るまでベッドから離れて生活するといっても、発症早期に転入院された方や体調が優れない方は、長い間起きていることが難しいことがあります。そのような方には起きる時間、臥床する時間を示したスケジュール表を作成してお部屋や車椅子に貼り、スタッフが時間ごとにお部屋や食堂、トイレなどに誘導して、離床を促しています。

情報アラカルト
鵜飼リハビリテーション病院の平成19年度データ
(全国平均との比較)
1.発症から当院入院までの平均期間36日
2.入院患者さんの平均入院期間64.5日(全国平均72.8日)
3.ご自宅への退院復帰率70%(全国平均65.8%)
4.ADLの入院時と退院時の比較FIM 入院時80.5 退院時95.3
平成19年度データ
*ADL:日常生活動作
*FIM(Functinal independent measure)は、ADLを18項目に分け点数化したものです。
点数が低ければ介助度が重いことを表し、点数が高ければ自立度が高いことを表します。
満点(すべて自立):126点
全国の回復期リハビリテーション病棟と比べて、短い期間でご自宅へ復帰することができます!
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