
回復期リハビリテーション病棟では、訓練時間以外の過ごし方も重要になってきます。
「寝食分離」と言いますが、食事をベッド上で行わないのが、当院では当然のことになっています。
また、日中はベッドで横になっているのではなく、積極的に自主訓練を行っています。 |
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| 61歳男性の方です。脳梗塞のために左上下肢に機能障害があります。 |
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機器を使用する場合、負荷量の設定は担当理学療法士が行います。
自主訓練を行いたい方はいつでもご相談ください。 |
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シンポジウム「20年度診療報酬改定への対応〜回復期リハ病棟における変化〜」では
鄭統圭副院長がシンポジストとして参加しました。 |
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| <発表者と発表内容> |
| 久田友香(PT) |
脳卒中片麻痺患者における下肢機能と立ち上がり能力の日内変動(第二報) |
| 清水裕勝(OT) |
自宅入浴評価・訓練の標準化にむけて |
| 梅田瑞穂(ST) |
失語症評価手順の統一化を目指して |
| 水島美紀(NS) |
当院における日常生活機能評価の現状と課題 |
| 森川沙織(NS) |
内服薬自己管理マニュアルの改正に関する取り組みと今後の課題 |
| 福田久美子(MSW) |
ケースワーカーの業務日報分析 |
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シンポジウム「地域連携診療計画の検証と展望」では鄭統圭副院長がシンポジストとして参加し、
名古屋市内の病院との連携について発表しました。 |
| <発表者と発表内容> |
| 中橋亮平(PT) |
当院の週間スケジュール表について |
| 加藤美樹(OT) |
当院におけるうつ状態患者に対する評価の見直し |
| 中川美冴(ST) |
独居入院における退院状況とSTでの関わり |
| 鈴木真由美(Ns) |
移動・移乗動作自立後の転倒予防への取り組み |
| 渡辺裕美(Ns) |
入院時転倒アセスメントシートを用いた入院時転倒評価の現状 |
| 松坂枝里子(MSW) |
ソーシャルワーカーの退院調整 |
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発表した内容は各分野の専門性を追求したものや、現状の調査・原因分析を行い業務改善した結果などです。
これらの内容を日常の業務に反映させ、充実したリハビリ、入院生活を送っていただけるよう、
今後も努力を重ねていきたいと考えます。 |
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