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りはっぴい どんな病院? どんなリハビリをするの?
vol.27 自主訓練への取り組み

回復期リハビリ病棟では訓練時間以外の過ごし方も重要です!
回復期リハビリテーション病棟では、訓練時間以外の過ごし方も重要になってきます。
「寝食分離」と言いますが、食事をベッド上で行わないのが、当院では当然のことになっています。
また、日中はベッドで横になっているのではなく、積極的に自主訓練を行っています。
自主訓練には、以下のようなさまざまな機器を用いて行っています。
エルゴメーター パワーリハ機器 トレッドミル
実際に訓練を行っている患者さんにお話しを聞きました。
61歳男性の方です。脳梗塞のために左上下肢に機能障害があります。
きれいに歩けるようになるために、足の筋力訓練を頑張っています!
機器を使用する場合、負荷量の設定は担当理学療法士が行います。
自主訓練を行いたい方はいつでもご相談ください。

情報アラカルト
学会参加報告 当院では各専門職の学会のほか、全職種が携わる研究大会にも参加しています。今年度も2つの学会に参加しました。
1.「リハビリテーション・ケア合同研究大会」2008年11月6日〜8日
シンポジウム「20年度診療報酬改定への対応〜回復期リハ病棟における変化〜」では
鄭統圭副院長がシンポジストとして参加しました。
<発表者と発表内容>
久田友香(PT) 脳卒中片麻痺患者における下肢機能と立ち上がり能力の日内変動(第二報)
清水裕勝(OT) 自宅入浴評価・訓練の標準化にむけて
梅田瑞穂(ST) 失語症評価手順の統一化を目指して
水島美紀(NS) 当院における日常生活機能評価の現状と課題
森川沙織(NS) 内服薬自己管理マニュアルの改正に関する取り組みと今後の課題
福田久美子(MSW) ケースワーカーの業務日報分析
2.「第13回 回復期リハビリテーション病棟研究大会」2009年2月14日〜15日
シンポジウム「地域連携診療計画の検証と展望」では鄭統圭副院長がシンポジストとして参加し、
名古屋市内の病院との連携について発表しました。
<発表者と発表内容>
中橋亮平(PT) 当院の週間スケジュール表について
加藤美樹(OT) 当院におけるうつ状態患者に対する評価の見直し
中川美冴(ST) 独居入院における退院状況とSTでの関わり
鈴木真由美(Ns) 移動・移乗動作自立後の転倒予防への取り組み
渡辺裕美(Ns) 入院時転倒アセスメントシートを用いた入院時転倒評価の現状
松坂枝里子(MSW) ソーシャルワーカーの退院調整
発表した内容は各分野の専門性を追求したものや、現状の調査・原因分析を行い業務改善した結果などです。
これらの内容を日常の業務に反映させ、充実したリハビリ、入院生活を送っていただけるよう、
今後も努力を重ねていきたいと考えます。
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